介護付き高齢者賃貸住宅ウィステリアN17(http://www.wisteria-n17.com/)は札幌にある高齢者専用の賃貸住宅です。株式会社日本レーベンが運営をしている高齢者専用の賃貸住宅です。介護付き高齢者賃貸住宅ウィステリアN17のコンセプトてゃ札幌中心部へのアクセスも簡単で活動もアクティブにできて暮らしの利便性にもすぐれているということ、太陽の日差しを十分にあびることができる全戸南向きの部屋で開放感があふれている場所であることなどです。
ほかにもペットと安心して生活することができる配慮のある空間であることや、青春時代をすごした学び舎のそばであること、慣れ親しんだ立地条件であること、公共や文化、商業が充実している文教エリアであること、将来の介護に不安がのこらない介護付の住宅であることなどです。介護付き高齢者賃貸住宅ウィステリアN17の物件概要ですが、名称はウィステリアN17(北海道指定介護保険外部サービス利用型特定施設入居者生活介護) で所在地は 札幌市北区北17条西3丁目2番1号です。交通は札幌市営地下鉄南北線北18条駅より徒歩で1分の場所にあります。
総戸数は 64戸(全室個室)で募集戸数も64戸です。地域は商業地域、建蔽率は80%、容積率は400%、敷地面積は529.45坪(保留敷地/81.23坪)、延床面積は3018.61坪、建築構造は鉄骨鉄筋コンクリート造 地下1階地上10階建(内2階一部と3~9階が住居)、間取りは1LDK~2LDK、居室面積は64.966・~73.438・/1室 (バルコニーを除く)、バルコニーは1室フルフラッットのウッドデッキ、建築竣工は平成19年11月予定、事業主は株式会社日本レーベン、設計管理は株式会社 T・C環境開発コンサルタント、施工は大成建設株式会社、入居開始日は平成19年12月10日より入居開始となっています。
高齢化社会において、昨今ではさまざまな問題が出て来ています。そして、その中でも高齢化社会の急速な進展に対応するために高齢者向けの住宅の供給を促進したり、高齢者に対して住宅情報を提供したり、貸主が高齢者の入居を拒まないようにするために、その制度を整備する法案として「高齢者の居住の安定確保に関する法律」(略称「高齢者居住安定法」)が平成13年4月6日に公布されました。そして平成13年10月1日には、全面的に施行となりました。
またこの制度は、貸主が住宅を登録して高齢者ということを理由に入居を拒否しないように、入居希望者が賃貸住宅を閲覧できるといった色々な情報の提供を行うものなのです。最近では専ら高齢者を賃借人とする、賃貸住宅について情報の登録内容を追加し、詳しい情報提供の提供を行う仕組みや、高齢者がみんなで共同利用できるような設備とサービスの提供ができるようになり、この「高齢者専用賃貸住宅登録制度」は平成17年12月1日から開始されています。
そして高齢者向けの賃貸住宅やバリアフリー構造などの、高齢者用の設備を有する居住環境を整えている賃貸住宅事業者の場合は、この法律に対して供給計画案を作成して、基準ラインに適合し都道府県知事(政令指定都市・中核市の長)の認定が受けられるようになります。また、この認定を受けた賃貸住宅事業者は、計画した計画案により供給された住宅(高齢者向け優良賃貸住宅)には、国と公共団体による補助があり、その整備に要したあらゆる費用や高齢者向け住宅の家賃の減額に要する費用の支援を行っているのです。