共同住宅・下宿の上野(http://www.gesyuku-ueno.com/)は、社会人のかたや学生、高齢者の入居を歓迎している施設で住所は札幌市中央区北15条西15丁目6-10にあります。連絡先はTELが011-757-2521でFAXが011-757-2533となっています。下宿上野は少人数でアットホームな雰囲気のあるところです。個室が22室なので下宿としては比較的小規模です。学生さんから高齢のかたまで年齢制限をもうけておりません。食事は一日2食で栄養バランスのとれたメニューをだしています。
また入居者のさまざまな生活スタイルに対応するために共同浴場は月曜日から土曜日までは24時間いつでも入浴することができます。館内は全室インターネット接続ができ光ファイバーのインターネット回線をひいています。無線LANでもインターネットを楽しむことができます。各個室に電話回線をひくこともできます。
周りにある施設は充実しており豊かな自然環境もあります。徒歩圏内にはセイコーマートや食事の店けんちゃんがあります。徒歩で10分くらいの場所にはイオン札幌桑園店があり、銀行や郵便局などもありますので日常生活をおくるには便利です。駅の周辺には病院やクリニックなどの医療施設も充実しています。またちかくには北海道大学の広大なキャンパスもあります。試験農場やポプラ並木などもあり、都市の中心部にいながら自然を身近に感じながら生活することができます。
高齢化社会において、昨今ではさまざまな問題が出て来ています。そして、その中でも高齢化社会の急速な進展に対応するために高齢者向けの住宅の供給を促進したり、高齢者に対して住宅情報を提供したり、貸主が高齢者の入居を拒まないようにするために、その制度を整備する法案として「高齢者の居住の安定確保に関する法律」(略称「高齢者居住安定法」)が平成13年4月6日に公布されました。そして平成13年10月1日には、全面的に施行となりました。
またこの制度は、貸主が住宅を登録して高齢者ということを理由に入居を拒否しないように、入居希望者が賃貸住宅を閲覧できるといった色々な情報の提供を行うものなのです。最近では専ら高齢者を賃借人とする、賃貸住宅について情報の登録内容を追加し、詳しい情報提供の提供を行う仕組みや、高齢者がみんなで共同利用できるような設備とサービスの提供ができるようになり、この「高齢者専用賃貸住宅登録制度」は平成17年12月1日から開始されています。
そして高齢者向けの賃貸住宅やバリアフリー構造などの、高齢者用の設備を有する居住環境を整えている賃貸住宅事業者の場合は、この法律に対して供給計画案を作成して、基準ラインに適合し都道府県知事(政令指定都市・中核市の長)の認定が受けられるようになります。また、この認定を受けた賃貸住宅事業者は、計画した計画案により供給された住宅(高齢者向け優良賃貸住宅)には、国と公共団体による補助があり、その整備に要したあらゆる費用や高齢者向け住宅の家賃の減額に要する費用の支援を行っているのです。