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高齢者あんしん住まい方セミナー

高齢者あんしん住まい方セミナーは国土交通省が後援しています。(財)高齢者住宅財団のプロが徹底解説してくれます。高齢者専用賃貸住宅 建設・運営のビジネスモデルとポイントを確認したいかたはセミナーにサ参加してみると良いでしょう。日時は平成21年11月2日の月曜日です。時間は14時~17時で実施する都道府県は福岡県です。

実施場所・会場はアクロス福岡で住所は福岡市中央区天神1-1-1です。ホームページアドレスは(http://www.acros.or.jp/)です。アクセス方法は地下鉄空港線「天神」駅の東口から徒歩で3分となっています。主催は 財団法人 日本賃貸住宅管理協会で担当・本部事務局の岡部、電話番号は03-5276-3444でFAX番号は03-5276-3445、E-mailアドレスはtokyo@jpm.jp、URLはhttp://www.jpm.jp/となっています。

内容はテキストとして(財)日本賃貸住宅管理協会発行の「新しい高齢者専用賃貸住宅の実務」と「高齢者の住替え実務の手引き」ほかにも4種類のセミナー資料を配布しています。プログラムは国土交通省、厚生労働省の施策の最新動向や日管協版 高専賃・賃貸借契約書の使い方、そして高齢者専用賃貸住宅の実務などです。講師は向井幸一氏で高齢者住替え支援推進部会副部会長、高専賃研究会顧問、住替えアドバイザーをおこなっている方です。

高齢者住宅新着情報&ニュース 一覧
高齢者専用賃貸住宅の選び方 新着情報

高齢化社会において、昨今ではさまざまな問題が出て来ています。そして、その中でも高齢化社会の急速な進展に対応するために高齢者向けの住宅の供給を促進したり、高齢者に対して住宅情報を提供したり、貸主が高齢者の入居を拒まないようにするために、その制度を整備する法案として「高齢者の居住の安定確保に関する法律」(略称「高齢者居住安定法」)が平成13年4月6日に公布されました。そして平成13年10月1日には、全面的に施行となりました。

またこの制度は、貸主が住宅を登録して高齢者ということを理由に入居を拒否しないように、入居希望者が賃貸住宅を閲覧できるといった色々な情報の提供を行うものなのです。最近では専ら高齢者を賃借人とする、賃貸住宅について情報の登録内容を追加し、詳しい情報提供の提供を行う仕組みや、高齢者がみんなで共同利用できるような設備とサービスの提供ができるようになり、この「高齢者専用賃貸住宅登録制度」は平成17年12月1日から開始されています。

そして高齢者向けの賃貸住宅やバリアフリー構造などの、高齢者用の設備を有する居住環境を整えている賃貸住宅事業者の場合は、この法律に対して供給計画案を作成して、基準ラインに適合し都道府県知事(政令指定都市・中核市の長)の認定が受けられるようになります。また、この認定を受けた賃貸住宅事業者は、計画した計画案により供給された住宅(高齢者向け優良賃貸住宅)には、国と公共団体による補助があり、その整備に要したあらゆる費用や高齢者向け住宅の家賃の減額に要する費用の支援を行っているのです。